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東山動植物園(2013/2/14)Part.5

Part.5です!
今回でようやく本園が終わり、
植物園も少しだけご紹介できると思います(*^▽^*)

最後まで読んでくれる人いるのかなぁ?w

食肉小獣舎のお隣にはこちら!
IMGP1172.jpg
エミューさんがいます。
マップには載ってないですが、存在感ばっちり。

ヒクイドリ目エミュー科。
体高は約1.6m~2.0m、体重は40kg~60kg程度。
オーストラリアの国鳥でもあるエミュー。
大きい鳥で、こわそうな見た目ですが人間に対しては温厚でなつっこい性格だそうです。

IMGP1176.jpg
しゃがんで(?)いました。
なんだか足が直角に曲がって前にあるって不思議な感じ。。。


22.アカカンガルー
IMGP1173.jpg
ここにも親父がおりました…w

オーストラリア大陸のほぼ全域に生息。
有袋類の中ではオオカンガルー(ハイイロカンガルー)と並んで最大。
よく動物園で手首を舐めているところを見ますが、
それは体温調整のためにしているのだとも考えられています。

歩幅は通常1.2~1.9m程度ですが、全力疾走のときは9mにも達するそう。凄いですね。

メスよりオスのほうが大分大型で、メスは普通は青みがかった灰色の体毛であり、
オーストラリアでは「ブルー・フライヤー」と呼ばれていて、
オスは喉や胸から分泌される赤い液により、体毛が赤褐色に染まるそうです。
知らなかった〜!!


エミューとアカカンガルーの間にはベネットアカクビワラビーもいます。
個人的にはカンガルーよりワラビーの方が好きなのですが(笑)
ワラビーちゃんたち奥のほうに下がっちゃっててあまりいい写真ないので割愛。


23.ウォンバット
東山にはオスのコモンウォンバット、ウォレスくんがいますが、
高齢のため室内に入っていることもあり、
今回は見ることが出来ませんでした(どっかに隠れてたのかも?)
夜行性で、外に出てても寝てるときは穴に潜っているため
ウォンバットはなかなかお目にかかれないようです。

そういえば、公式ブログに書いてあったけど、
動物が隠れてたり室内にいて見れなかったり、寝てたり、遠かったりで
苦情を出す人もいるんですね。
動物の生態、体調、色々なことを考えれば仕方のないこと。
本当に動物が好きな人だったらそんな苦情は出さないのでしょうが。
見たかった子が見れなかった残念って気持ちもわかるけど、
もう少し、来園者も動物達のことを考えられるようになってほしいですね。

フラッシュ禁止のとこで動物に与えるストレスを考えずに
フラッシュたいちゃう人とかも同じ。
動物園マナーはしっかり守りましょう。
私たちに貴重な姿を見せてくれてる動物たちのためにもね。






話が脱線しまくりました><

本園のラストは24.マレーバクですが、
今回は時間がなくて見ずに終わってしまいました(≧△≦;)
東山にはサチコちゃん、ヒサくんがいますよ!

白と黒のボディにつぶらな目が愛らしい姿は動物園ではよく見かけますが、
森林破壊などによって個体数が減少し、ENDANGERED、絶滅危惧種指定です。

*-------------------------------------------------------*

こども動物園・バラ園エリア

本園の奥のほうにあるこちらのエリア。ふれあいコーナーなどがあります。

25.小鳥とリスの森
こちらは触ることは出来ませんが、ドーム状になってて
小鳥やニホンリスの姿を間近で見れるようになっています。
…が、行った時間が悪かったのでリスの姿をまっったく見れず(笑)
午前中~昼過ぎの早い時間に行くと走ったりクルミをかじったりしている姿を
見ることが出来るそうですよ♪

奥の方にはフクロウさんもいました。

IMGP1100.jpg
リスの写真は撮れませんでしたが、この看板が面白かったので貼っておきます。
「ウワー」ってなんかシュールでかわいいw
思わず笑ってしまいました(笑)

26.こども動物園
ここではヤギやヒツジに触れ合ったりご飯をあげたりできます。
いわゆるふれあいコーナー。
ヤギのご飯は1皿50円。ヤギの健康管理のため数に限りがあります。
ご飯は硬いペレットで、手のひらに乗せて差し出すと
もにょもにょとくちびるを動かして食べてくれて可愛いですよ!
もちろん安全なのでちっちゃい子にもおすすめです。
モルモットのタッチングもできます。

触れはしないですが、ポニーやカイウサギ、牛さんもいますよ〜。


27.ニホンザル舎

ニホンザル(ホンドザル)って大体の動物園では
サル山での展示で遠目でしか見れませんが、
東山はサルをすぐ近くで観察出来るガラス張りのところがあります!
私が見に行ったときも、ガラスのすぐ傍にサルさんが座っていました。

IMGP1117.jpg
奥にお母さん?と子供がいます。
手前にいるのは…ムコドノ…?違うかな。

昨年脱走劇を繰り広げて有名になったムコドノ(オス)も、
今では群れに合流して展示されています。


28.タヌキの里(日本産動物舎)
この辺りには日本の動物が展示されています。
日本の動物って、いつもなんか地味なところにいる気がする。
日本の動物園なのに…。いや、日本の動物園だから、ですね。

IMGP1102.jpg
ホンドギツネ
オスのコンちゃんです。
多分さっきまで日なただったであろう端っこに…。。

ホンドギツネは北海道に生息するキタキツネより少し小型で、
四肢の足首の部分が黒くなっていないのが異なるところ。
野生では3年から4年程の寿命で、しかも1歳までの生存率は4%以下とのこと。
飼育下でも長くて10年程って結構短いんですね。

開発などの影響で急速に数を減らしているようです。
ニホンオオカミを絶滅させてしまった二の舞にならないように、
日本が守っていかなければいけない動物ですね。

ホンドタヌキ
IMGP1114.jpg
この子は日本産動物舎の方にひとりでいる、
人工哺育で育ったポン子ちゃんです。たぶん。
人工哺育なだけあって、人なつこく寄ってきて見事なカメラ目線頂きました♪
かわいい♪

傍のタヌキの里にもタヌキが何匹か暮らしています。


コンちゃんとポン子ちゃんの間にハクビシンもいます〜。
夜行性の彼ら。ぐーすか寝ていました(笑)

*-------------------------------------------------------*

植物園エリア


IMGP1143.jpg
植物園エリアには別料金はかからずに行くことができます。
こども動物園エリアからだと花園橋を渡ってそのまま行くことが出来ますし、
一度動物園本園から上池門を出て、
道路を挟んですぐ向かいにある植物園門から入ることも出来ます。
その際は再入場券をもらってくださいね。
(言わなくても多分聞かれると思います/笑)

植物園エリアはとんでもなく広いです。
桜の回廊があったりお花畑があったり…
はたまた、岐阜県の白川郷から移設された合掌造りの家まであります。
春は桜を始めとするたくさんのお花が、秋には紅葉がキレイな植物園です。
時間があったら全部まわりたかったんだけどな〜><

今回は、全部見てたら確実に北園が見れなくなってたので、
丁度行った日の翌日2/15から平成31年度まで工事のために閉鎖する
温室を中心に見てきました。
閉鎖する前館は国の重要文化財に指定されているそうです。
ぎりぎりで見ることが出来てラッキーでした〜

IMGP1120.jpg
後館ではブーゲンビレアが満開…!
鮮やかですごくキレイでした(*^▽^*)

IMGP1123.jpg
ハイビスカスもカラフルに咲き誇ってました。

超巨大なサボテンや、見た事もないような植物なども展示されてます。
春とかだったらのんびり植物園を散歩するのも
気持ちよさそうですねー。+゜(*´▽`*)。+゜
(私はきっと動物園ばっか見ちゃうと思うけど…笑)


植物園門から出て上池門から再入場し、
今度は動物園北園エリアに向かいます。

上池門入ってすぐのところにある上池のボートのりば。
平日とゆうこともあって乗ってる人はほとんどいなかったですが、
カップルで乗ると別れるってゆう、よくあるいわくつきのボートです(笑)


そんな上池の横を歩いて本園のメインエリアまで戻り、
夢園橋を渡って北園に上がる昇降路上り口へ。
めっちゃめちゃ長くて高いエスカレーターです………。
高所恐怖症には些かツライです(笑)
あ、エレベーターも階段もあります。

上る前にも動物がいますが、そちらは最後のほうでご紹介します。


長い長いエスカレーターを上ると右手に東山スカイタワー。
北園スタートです。
(ちなみに北園は北園橋のほうから番号ふってあるので、
 このルートだと逆走するような形になりますが特に問題ないです)

区切りがいいのでPart.6から北園をご紹介します!



Part.1
Part.2
Part.3
Part.4

Part.6
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2013.02.21(Thu) - 動物園・水族館レポ





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