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東山動植物園(2013/2/14)Part.6

番外編をはさみましたが本編に戻りますー。
動物園レポPart.6。
ようやく動物園北園エリアです。

夢園橋の方から北園に行ったのでマップの番号を遡ったり
前後したりしますがご了承ください。

番外編でお話したゾウガメさんも改めてご紹介しますよ〜


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

S.ゾウガメ

スカイタワーのすぐ横にあるゾウガメ舎。
アルダブラゾウガメがたくさんいます。
IMGP1179.jpg
これは爬虫類好きには嬉しいお出迎え!


ゾウガメにはガラパゴスゾウガメと、アルダブラゾウガメの2種がいます。
動物園などで見るゾウガメはアルダブラゾウガメ。
ガラパゴスゾウガメのほうが大型ですが、
本種も最大甲長が約120cmにもなる大きなリクガメです。
動物園に1頭いるだけでも迫力がありますが、
東山にはたくさん(6頭くらいいたかな…?)いるので圧巻です。

アフリカに近い島々、セーシェル諸島に生息するため寒さは大の苦手。
冬まっただ中の今は室内でヒーターの傍にみんなで集まって
ぬくぬくしていました。かわいい(つω`o)

あったかくなると外の運動場に出てのんびりするそうです。




R.自然動物館

正直ここだけで1日かかるわ…と思ったのがこちら自然動物館。
2F建てで、1Fは夜行性の動物達を、
2Fは爬虫類・両生類を展示しているところです。
前回来た時多分時間なくなってここ見てないと思うので、今回が初めて。
ここだけで約170種の動物が展示されていて、
驚くべきは爬虫類・両生類の数…!めちゃくちゃ多いですw
上野動物園の爬虫類館の比ではないほど多い。
まだいるの!?と思うほどフロアも広くてとても充実しています。

爬虫類・両生類好きの私ですのでこちらの動物館…
ご紹介が長くなるかと思います(笑)



まずは1Fフロアから。
夜行性の動物の展示フロアなので暗くなっています。
全ての動物を撮ることが出来たわけではないので、
いい写真撮れた子を中心にご紹介!


IMGP1189.jpg
フタユビナマケモノ

ナマケモノはミユビナマケモノ科とフタユビナマケモノ科の
2科に分類されて5種現存します。
名前の通り、前者は指(爪)が3本、後者は指が2本と非常にわかりやすいです(笑)
またフタユビの方は尾が全くなく、痕跡だけ残っているというのも特徴。

フタユビナマケモノ科にはホフマンナマケモノとフタユビナマケモノの2種がおり、
この2種は外見での判別は困難とされています。
頸椎の数がホフマン6個、フタユビ7個と異なるのでそこで判別可能。

大きな爪で力強く木の枝にしがみつき生活します。
亡くなってしまってもなお握力は弱まらずに
枝につかまったままであることが知られています。不思議ですね。
地上に降りるのは滅多なことがない限り、
週に1回程度排泄のためにのみだそうです。
おトイレも木にしがみついたまますればいいのに…何故でしょうか。

IMGP1195.jpg
ほ乳類には珍しい変温動物(外気によって体温を変える動物)で、
そのゆったりした動きから基礎代謝量が非常に低いため
1日に約8gの植物を摂取する程度の食事量で済み、
発見当初は餌を全く摂らず風から栄養を摂取する動物だと考えられていたそうです。

野生下ではあまりに動かないため身体にコケが生えてしまうほど。
また、地上での移動は苦手とするが、びっくりなことに泳ぎは得意だそう。

東山では2012年の7月25日に赤ちゃんが誕生しています。
こちら!
IMGP1191.jpg
ちっちゃくて可愛いですね〜(*'ω'*`)
産まれてから暫くはお母さんにしがみついて生活しますが、
もう半年以上経っているため一人でも移動していました。

IMGP1193.jpg
…が、暫くするとお母さん(多分)の元に…。
かわいいいいい。+゜(*´▽`*)。+゜
長々と観察しててよかったw

丁度行ったときは運がよかったのかナマケモノさんよく動いてくれました。
ラッキーだったかな♪



ミユビトビネズミ
IMGP1203.jpg
可愛らしいお顔してます!
東山動植物園でしか見れない動物マップ(公式)に載ってたのですが、
種は不明だそうです。

ヒメミユビトビネズミは他の動物園にもいますし、
ペットにしている人もいるようですが、
ヒメミユビトビネズミではないってことなのかな?
教えて分かる人〜><

トビネズミについて調べてみたんですがあまり資料がなく…
今度図書館に行ったときにでも調べてみようかなぁなんて思いながら。

IMGP1204.jpg
しっぽ長いです。でも特徴の長い足が見えないですね><
つぶれてたせいか(座ってた…?)砂に足埋もれてたのか(笑)
長い足はほとんど見れませんでした。


食物から体内で水分をつくりだすため水は飲まないそうです。
乾燥地帯に住む動物ならではですね。



ミナミコアリクイ
東京、池袋のサンシャイン水族館や
上野動物園でもおなじみのミナミコアリクイです。
IMGP1187.jpg
動きもコミカルとゆうか、バリエーション豊富とゆうか、
見ていて飽きないですね♪

細長い舌を持ち、粘着力のある唾液を付けて餌をとります。
口は小さく歯がほとんどないため小さい虫や
ペースト状のものしか食べることができません。
そういえば、以前上野動物園で見たオオアリクイも
ご飯の時間にはミルクのようなものを食べて(飲んで)いました。

アリクイ亜目は
・ヒメアリクイ科
・オオアリクイ科の2科に分類され、
オオアリクイ科が
・オオアリクイ属
・コアリクイ属の2属に分類されます。

コアリクイ属はミナミコアリクイとキタコアリクイの2種。
オオアリクイとは異なり、よく木に登ります。

また、熱帯林や草原を好むので、寒さには弱い動物です。
冬に外に出しっぱなしにでもしたら凍死させてしまいます。
どっかの警察署みたいにね。

なんと日本では個人でも飼育している方がいらっしゃるみたいです。
飼育下のアリクイはマヨネーズを好んで食べるマヨラーらしいですよ(笑)

IMGP1186.jpg
もうわけわからないことになってます(笑)


チンチラ
IMGP1182.jpg
写真がイマイチですみません><
アンデスの高地、岩石地に生息しているネズミの仲間です。
銀灰色の美しい体毛をしているため
毛皮のために乱獲されて野生個体は激減。
今は厳重に保護されているCRITICALLY ENDANGERED(絶滅寸前種)です。

一方で、ペットとして個人に飼われることも少なくない動物です。

こんな可愛らしい顔をしているので複数個体で飼育すると
命にかかわるほどの大喧嘩をすることもあるそうです。

基本的には夜行性。眠っているときも少しの物音で目を覚ますそうなので、
見るときは静かに見ましょうねo(^▽^)o


他にも、テグー、フェネック、フサオネズミカンガルー、
ビントロング、ツチブタや、
ここでしか見ることの出来ないオオミミギツネもいます!
暗くて写真を撮るのが難しいので、
今度行ったときは開園すぐにお邪魔したいと思ってます♪
(開園から10時頃にかけて徐々に室内を暗くしていくそうです)
もちろん、暗くなっているからといってフラッシュは厳禁ですので
カメラの設定には気を付けましょうね。


Part.7に続く。

Part.1
Part.2
Part.3
Part.4
Part.5

Part.7
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2013.02.22(Fri) - 動物園・水族館レポ





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