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東山動植物園(2013/2/14)Part.8

動物園レポPart.8。
動物園北園エリア、自然動物館の続きです。

Part8ではトカゲたちをご紹介ー!(*^▽^*)
可愛い子揃いです!!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

R.自然動物館(続き)

まずはめちゃくちゃ…めっちゃくちゃ可愛いこちらの子!
IMGP1222.jpg
オオヨロイトカゲ
南アフリカ共和国北東部の固有種。
全身が鎧をまとっているようなトゲ状の鱗に覆われています。
全長40cm程度。巣穴を掘って生活をします。
繁殖形態は胎生。

日光浴がだいすき!
太陽へ向かい四肢を広げて頸部を反りあげる姿勢をとるため、
英名はSungazer=太陽を見つめるものという。
この姿勢してるところも見てみたいですね〜♪
IMGP1223.jpg
可愛いお顔しています(つω`o)



アルマジロトカゲ
IMGP1225.jpg
ヨロイトカゲ科ヨロイトカゲ属。最大でも全長21cm程度。
南アフリカ共和国西部の固有種で岩が多い荒地に生息しています。

危険がせまると岩場などに逃げ込みますが、逃げ場がないときは
尾を咥えて体を丸める防御行動をとることから名前がつけられました。
こちらも繁殖形態は胎生。
IMGP1226.jpg
ペット用の乱獲により生息数は減少しVULNERABLE(危急)指定種。



フトアゴヒゲトカゲ
IMGP1232.jpg
アガマ科アゴヒゲトカゲ属。オーストラリア東部から南東部固有種。
最大全長49cm程度。比較的扁平な体をしています。

危険を感じると口を開け喉の皮膚を広げて相手を威嚇するスタイル。
喉を黒く発色させ、それがアゴヒゲっぽい(?)ことから名前がつけられたそうです。
雑食。繁殖形態は卵生です。

他のトカゲに比べて比較的人慣れしやすいといわれています。
東山動植物園にいるこの子は「トゲ」くん?です。

IMGP1229.jpg
(_ω_)zZZZ

トゲー?寝てるの?トゲちゃーん(*'ω'*`)

IMGP1230.jpg
…………………だれか呼んだ…?(=_=)



爬虫類が寝てる姿ってどうしてこんなに可愛いんでしょ><//



オニプレートトカゲ
IMGP1234.jpg
プレートトカゲ科プレートトカゲ属。別名オオプレートトカゲ。
最大全長48cm。全身を平たい板状の鱗に覆われた平ためな体が特徴的です。
写真では丁度体の部分を石の下に隠してしまってて見えないですが…w

オニプレートトカゲは
ヒガシオニプレートトカゲとニシオニプレートトカゲに分類されますが、
こちらは基亜種のヒガシオニプレートトカゲ。
幼体は共に光沢のある黒い色をしていますが、
ヒガシは成長するにつれて褐色へと変わるのが特徴。
(ニシは成体も黒いそうです)
繁殖形態は卵生。

IMGP1235.jpg
臆病ではありますが非常に大人しい性質で、
ペットとしても飼われているそうです。


サバンナオオトカゲ
こちらは2011年1月から東山に加わったトカゲさん。
IMGP1238.jpg
今まで小さい子ばかり見てたのでやたらでかく感じる!
ですが、アフリカ大陸に分布するオオトカゲの構成種では最小らしいです。
全長100cm。オオトカゲ科オオトカゲ属。

その名の通りサバンナに生息するトカゲ。
雨季になると活発に活動し、乾季になると巣穴で休眠するそう。
食性は動物食で、サソリや多足類、貝類などを食べる。
繁殖形態は卵生。

同亜属のノドジロオオトカゲと間違って研究されていたらしく、
生態はそこまでよくわかってないようです。

*-----------------------------------------*

▼2013.2.23追記

人が少ないところを選びながらうろうろしつつ写真撮ってたもので、
Part.9のヘビについて書いていたところで
まだご紹介していないトカゲの写真が結構ありましたので追記しておきますw


アメリカドクトカゲ
IMGP1256.jpg
アメリカ南部、メキシコ北部に生息する毒をもつトカゲ。
毒をもつトカゲはこの種とメキシコドクトカゲだけだそう。
全長20〜40cm。最大でも50cm程。
別名はヒラモンスター
(最初に発見されたのがアリゾナ州にあるヒラ川なので)
黒い体にピンクやオレンジの斑紋が入り、特徴的です。

口を開け噴気音をあげて敵を威嚇し、それでもダメなら何度も噛み付いて、
下顎(歯の溝)から出る神経毒を傷口から送り込んで攻撃をする。

動きがゆっくりなためご飯は他の動物の卵や幼体など。
大きなしっぽに脂肪分を溜めることが出来、
数ヶ月食事をとらなくても生きることができるそうです。
IMGP1257.jpg
それにしてもこのふたり…可愛すぎる…!><

ちなみに日本では動愛法により特定動物に指定されています。


ウミベイワバトカゲ
IMGP1261.jpg
別名バハブルーロックリザード。
メキシコのバハカリフォルニア半島に生息。
全長は25〜40cm程度。

体に3本の明瞭な黒いラインがあり、
そのまわりは蛍光ブルーに縁取られているのが特徴的。
また、体も成長するにつれて特に上半身が鮮やかな青色になっていき、
美しさが見事な種。

海岸付近から、はたまた標高1700mまでの乾燥した岩場にも生息。
名前もそのまんまですねw

IMGP1263.jpg
東山にいる個体はそこまで青々しくなかったですが…
まだ若いのか、野生下でないとダメなのか…?

生息地のメキシコが野生動物の輸出に厳しいようで、
あまりお目にかかれないそうです。
一度はキレイな真っ青な個体も見てみたいですね〜


エボシカメレオン
IMGP1264.jpg
かくれんぼが大の得意!
見に行ったときも見事にかくれんぼしていまして、
見つけるのに多分1分以上かかりました…
飼育員さんも見つけるのに苦労することもあるそうです(笑)
東山では2012年9月から飼育・展示を始め、オスのエボシカメレオンが1頭います。

エボシカメレオンはイエメン固有種。
最大全長は65cm程にもなる大型種。繁殖形態は卵生。

体色は住む環境や個体の気分・体調によって変化する不思議。
基本的には緑色にオレンジ・黄・白などの模様が入ります。
又、妊娠しているメスは体が黒くなるそう。

背中には棘状の鱗(クレスト)が並ぶ。
オスの頭には特徴的な発達したクレスト(フラップ)があり、
それが烏帽子に似ていることが名前の由来です。

動物食傾向の強い雑食で基本は虫などを食べますが、
植物の葉や果実も食べます。これはカメレオンとしては珍しいらしい。

眼球の大部分が皮膚で覆われていたり、
両目を別々に動かすことが出来たり、ながーい舌を使った捕食の姿といい
非常い特殊というか、不思議な魅力がカメレオンにはありますね!

性質はとても温厚で、のんびりマイペースだそうです。


キタアオジタトカゲ
めちゃくちゃ気持ち良さそうに寝てます(*'ω'*`) 笑
IMGP1267.jpg
キタアオジタトカゲはハスオビアオジタトカゲの亜種の1つ。
オーストラリア北部に生息する種です。繁殖形態は卵胎生。
キタアオジタトカゲは最大亜種で全長60cm程。

名前の通り、青い舌をもつのが特徴的なトカゲさん。
青い舌はいかにも毒を持っていそうな感じで、
「毒もってるんだぞーっ!」と敵を威嚇するのに使うそうです。
(前途した通り、毒をもつトカゲは2種しかいないのでこの子は無毒です)
残念ながら今回はその青い舌を見ることはできませんでした><
IMGP1268.jpg
こっそり…


トカゲさん最後は有名なこのお方でしめます!
IMGP1270.jpg
じゃーん!
グリーンイグアナ
いわずもがなな有名種。
南米の熱帯雨林に生息。
水辺を好み、水面に張り出した樹上にいることが多いらしい。
泳ぎも上手で危険回避のために泳いで逃げることも。

最大全長180cm(通常は60〜130cmくらい)
幼体は明緑色や青緑色をしていてその名の通りですが、
成体は灰や赤、黒の褐色です。

人によく慣れてペットとしても人気ですが、
オスは繁殖期は狂暴化するらしい…
のんびり寝てたりする姿しか実際に見た事ないのであんまり想像出来ないですね。

IMGP1269.jpg

それにしてもグリーンイグアナって
どこで見ても大体こんな感じのポーズで寝てるけど、
これが寝るときは通常スタイルなんでしょうかw
かわいいから許す…!



▲追記はここまでです。
追記したらものっっすごく長くなっちゃいましたがww
トカゲでまとめちゃいたかったのであしからず…ご了承くださいませ(´人`)

*-----------------------------------------*



Part.9へ続く。
(いつまで続くんだ!?とゆうツッコミはしないようお願いします/笑)


Part.1
Part.2
Part.3
Part.4
Part.5
Part.6
Part.7

Part.9
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2013.02.22(Fri) - 動物園・水族館レポ





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