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東山動植物園(2013/2/14)Part.10

とうとうPart.10になってしまいましたw
ここまで長引くとは……
書いてる本人は楽しいのでいいんだけどねw


引き続き、動物園北園エリア、自然動物館の2Fです。
カメ、イモリ・オオサンショウウオコーナーをご紹介!




R.自然動物館(続き)

カメさんコーナーもとっても充実していました〜♪
…が、大分前のPartに書いたと思うのですがなにぶん時間がない…!w
その上にトカゲとヘビに時間かけすぎた…!?(≧△≦;)な感じだったので
一通り見はしましたが写真はほとんど撮ってませんでした…(。ノω・`)


カミツキガメ
IMGP1272.jpg
最大甲長49.4cmの完全水棲ガメで、陸地に上がるのは稀。
様々なニュースやカミツキガメとゆう名前から
かなり獰猛で攻撃的な性質を想像してしまいますが、
実は攻撃的になるのは陸上に限られ、
水中では人の姿を見れば逃げる
と考えられているそうです。
えー初耳!Σ(・ω・ノ)ノ!

もちろん理由は明確で、水中と違い陸地では俊敏に逃げることが出来ないため、
攻撃(とゆうより自己防衛なんでしょうね)体制になり攻撃的になるという。
カミツキガメはカメお決まりの甲羅に身を引っ込めて防御することが出来ないので、
なるほど納得がいきます。

よく陸上でぐわーっと大きな口開けてるところが写真に載ってたり
ニュースになったりしてるので無差別噛み付きなカメなのかと思っていました。
確かに噛まれると危険なのですが…なんだか誤解されてかわいそう(。>ω<。)

IMGP1271.jpg
ここの子は元気に泳いでいましたー♪




と、他にはワニガメやらパンケーキリクガメやら色々カメさんいるわけですが、
写真がないので今回は割愛……。
ちなみにパンケーキリクガメ、ビルマホシガメの繁殖に国内で初めて成功したのは
ここ東山動植物園です(共に2002年)

IMGP1255.jpg
この子…だれだろう(≧△≦;)キアシかな…??

そういえばリクガメとオニオオハシが同居しているところもありました。
爬虫類ゾーンにいきなりオニオオハシ(笑)
でもなんだかほのぼのな感じで和みました〜♪
写真に残さなかった自分を少し恨んでますw





お次はサンショウウオ・イモリコーナー。
こっちも写真少ないです。

ファイヤーサラマンダー(ファイアサラマンダー)
IMGP1274.jpg
ヨーロッパに生息するイモリ科サラマンドラ属。
Salamandraはギリシャ語の「火のトカゲ」

非常に多くの亜種がいます。
全長15-25cm程度で黒い体に鮮やかな黄色(まれにオレンジ色)かなり特徴的。
赤色の斑点や縞がある個体もいます。

毒々しい見た目通り、サマンダリンというアルカロイド系の神経毒を出す毒腺が
目の後ろ(後頭部の両側)と背中にあり、毒腺の大きさは有尾類中最大。

変温動物。多くの亜種は卵胎生。
非常に寿命が長く、ドイツで50年飼育されていたという記録もあるそうです!
美しい見た目ですが…やっぱり毒々しくてちょっと不気味な雰囲気ですね。


チュウゴクオオサンショウウオ
IMGP1288.jpg
中国語名「娃娃魚」。
中国に生息する固有種で、日本・台湾にも人為的に移入されている。
全長100cm程で、オオサンショウウオよりも大きくなるとされています。
CRITICALLY ENDANGERED(絶滅寸前)指定種。

そしてこちらはおなじみ。
オオサンショウウオ
IMGP1292.jpg
日本固有種。愛知、岐阜県より九州の大分県に分布している。
別名ハンザキ(別名なんてあったんですね…)
特別天然記念物に指定されています。

最大全長150cmだが野生下では100cmに達することは極めて稀で、
通常は全長50〜70cm程度。
寿命は野生下では10年以上、飼育下では51年の飼育例有り。



共に完全に水生で、夜行性。
見た目はほとんど変わらないこの2種ですが、
チュウゴクの方が眼がやや大型で、吻端が扁平な傾向があり、
オオサンショウウオには皮膚に無数の小さな疣状の突起があり
チュウゴクにはそれが少ない…らしいのですが正直よくわかりません(笑)

河川の上流域に生息するという点も一緒ですが、
オオサンショウウオは標高400-600mにあるところ、
チュウゴクオオサンショウウオは
標高100-2,000m(主に300-900メートル)のところという点でも異なっています。

IMGP1290.jpg
IMGP1291.jpg
うーーーん……(≧△≦;)

東山動植物園では、秋から冬にかけて水槽の水温をどんどん低下させ、
野生下の状況に近づけているようです。
(野生下では棲んでいる河川が摂氏4℃くらいにまで低下することもあるそう)


イモリ・オオサンショウウオコーナーには他にも
カスミサンショウウオやコイチョウハナダイモリなどなど
色々な種が展示してありました!
どっちかというとトカゲ系のほうが好きなので
今回些か(とゆうか大分?)おざなりになってしまいましたが(≧v≦;)




自然動物館は残すところカエルたちのみとなりました!
東山動植物園レポも全部でPart.15くらいで終わる…かな??



Part.11へ続く。


Part.1
Part.2
Part.3
Part.4
Part.5
Part.6
Part.7
Part.8
Part.9

Part.11
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2013.02.24(Sun) - 動物園・水族館レポ





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