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東山動植物園(2013/2/14)Part.12

動植物園レポPart.12です。
長くなっちゃうけど一気に最後までご紹介します〜!

引き続き、動物園北園エリアの続き。
最後時間がなくて駆け足ですw


メダカ館をすぐに脱出し、先を急ぎます。
ここから楽しみにしていた動物たちが続くのでわくわく。

P.ヤブイヌ
運動場に出ていませんでした。引っ込んじゃってたのかな?

O.オオアリクイ
去年の11月に赤ちゃんが産まれてますよ〜。




…以上のヤブイヌとオオアリクイがスルー気味になってしまったのには
深い理由がありまして(まぁ時間がなかったんですけど/笑)

もうめっちゃ楽しみにしてたこちらの親子が早く見たかったから…!
IMGP1298.jpg
パパ(クゥ)とママ(マーヤ)

そして
IMGP1299.jpg
かんわいぃいいい!!!。+゜(*´///`*)。+゜

O.カピバラです!
カピバラの赤ちゃんみたことなかったので感動><///
2012年の12月14日生まれの赤ちゃんたちなので、この日丁度生後2ヶ月。
きゅーきゅー鳴いててホントに可愛い…!の一言に尽きます…!


カピバラはキャラクター化で一気にブレイクして今ではおなじみですね。
齧歯目カピバラ科。齧歯目=ネズミの仲間で一番大きい動物です。
性格は穏やかでよく人に懐くそうです。

成長したオスの鼻の上には『モリージョ』と呼ばれる分泌腺があり、
繁殖期になるとオスはここから分泌される白くねネバネバした液体を
周りの木の葉に付けてメスの気をひくそうです。

水かきが発達していて泳ぎもとっても得意!
実際に私たちが見ている前でも(カピバラは人気でお客さんいっぱいいました)
2_20130309020015.jpg
ざぶーん

なんと5分以上水中に潜ったりすることも出来るみたい。


寒さが苦手なカピバラさん。
まだまだ寒い2月中旬に寒中水泳なんてして大丈夫でしょうか(笑)
1_20130309020015.jpg
でもとーっても気持ち良さそうに泳いでました♪
パパとママが泳ぎに夢中になってるので
子供たちはきゅーきゅー言いながら水際に立ってました。
まだ泳げないのかな?と思ってたらそのうちの1人が意を決して水の中に!
可愛かったです(つω`o)
野生下では父親がまだ泳げない赤ちゃんを背中に乗せて泳いで移動したり
するそうなんですが動物園でもするのかな??

IMGP1303.jpg
もっさり

水からあがった後にブルブルしたらこんなにもっさり感(笑)
ちなみにカピバラの毛はたわしのようにごわごわしているらしい。
結構触れる動物園あるようなので、今度ぜひ触ってみたい…!
(長崎バイオパーク、市原ぞうの国など)

それにしてもカピバラってボーッとしてるとこしかあんまり見たことなかったので、
かなりアグレッシブに動いてるのは初めて見たかも?くらいで。
がっつり水に潜ってたり、いきなり全力疾走してみたりと(時速50k位で走れるらしい)
元気いっぱいの東山のカピバラさんでした(つω`o)

巣を作らないカピバラなので、野生下では周りから身を守るために
足が速かったり泳ぎが得意だったりするんでしょうね〜。



M.ブラジルバク
見た覚えがない…引っ込んじゃってたのかな?

カピバラ親子でほっくほくになりつつ、
隣の隣にも東山に来たら是非見ておきたい子がおります。
L.ドールシープ
IMGP1305.jpg

日本には1頭しかいないのでここでしか見ることが出来ない子です。
オスのラン丸くん!立派な角がめちゃくちゃカッコイイ!
この立派な角はオスの証。メスにも角はあるようですが、細くて小さいです。
又、この角は不思議なことに
春や夏に成長し、秋の終わりから冬にかけての間は成長をとめるそうで、
この年輪のようなリングで年齢を調べることも出来ます。

ドールシープは北アメリカに生息する野生ヒツジの一種。
山岳地帯に生息するため、でこぼこの岩場や急な坂の移動もお手の物です。

ラン丸くんは14歳(5/2生まれなのでもう少しで15歳)。
東山動物園でのドールシープ最長寿記録を更新中。
それ以前の最長寿記録は10歳だったそうです(ラン丸くんのパパとママ)

名称未設定 1
まだまだ元気でいてくださいね!

ちなみに日本で初めてドールシープの繁殖に成功したのは東山動物園です。

K.トナカイ
次の子たちに意識を奪われたのか、はたまたもう裏に引っ込んでたのか…




そしてこちらも東山オススメポイント!
IMGP1307.jpg
J.シンリンオオカミ

去年の春頃にオープンした新しいシンリンオオカミ舎は、
ガラス面の部分もあり本当に間近でオオカミを観察することができます!
広々としていてオオカミたちも元気に走りまわっていました♪

IMGP1311.jpg

IMGP1313.jpg

ガラス越しに見ると迫力が違いますね〜!
ガラスすれすれの目の前を走りぬけたりもあって凄かったです。
(早過ぎて写真撮れませんでしたがw)

IMGP1317.jpg

端には扉で仕切ることが出来るスペースも。
この日は扉が開いてて自由に行き来できるようになっていました。


オオカミといえば、動物園では結構事故が多いような気がします。

最近でいうと円山動物園のキナコちゃん……
じゃれてたのか、襲ったのかわかりませんが
家族によって片足をちぎられるほどの重傷で亡くなるという痛ましい事故。
一度しか会ったことはなかったですが、私もショックでした。
それに、結構前ですが旭山のクリスちゃんもオオカミ同士のトラブルで…。

IMGP1314.jpg

東山でもアオイちゃんとジャネットちゃんも別にされてますし
群れ社会のオオカミも難しい…。
少しでもトラブルがあったら大事にならないうちに別居にするなど、
動物園の対応と安全対策が求められてます。オオカミに限らずだけどね。

IMGP1308.jpg

オオカミの群れはpackといい、しっかりと個体の順位が決まっています。
最上位はアルファ、最下位はオメガと呼ばれ、
基本的にはオスのアルファウルフがボス、メスのアルファウルフが子供を産みます。
packは家族で構成されるため、
「オオカミは互いにとても仲がいい」と言われていますが、
動物園では違うところから来た子が一緒になったりするので、
合わないこともあるのかなぁとか思ったり…。
そこはやっぱり引き合わせてる人間がしっかり見極めなきゃいけないなぁって思います。
難しい。

IMGP1323.jpg

ちょっと難しいお話になってしまいましたが、
純粋にシンリンオオカミは可愛かったですよ!
カッコイイ遠吠えも丁度聞くことが出来て興奮しましたo(^▽^)o☆
ライオンやトラなどのネコ科の子たちとはまた違った魅力があって、
惹き付けられますね。


しばらく釘付けになってしまいましたが、オオカミ舎の向かいにはこちら。
I.アメリカバイソン
IMGP1328.jpg

ちょっと遠かったですが、ど迫力!
その名の通り、アメリカに生息するウシの仲間。
体重は500〜1100kgにもなる立派な体つきです。

アメリカバイソンは昔、食用としてや皮目的で乱獲されて
一時期1000頭未満まで個体数が減り絶滅の危機においこまれましたが、
保護により今では絶滅低リスクまで回復しています。

平原に数百頭の群れをなすらしい。
こんな大きい子がそんなわらわらいるなんて凄い光景なんだろうなぁ…



バイソンの写真を見てもお分かり頂けるかもしれませんが、
この時点でもう閉園まで時間がなく、薄暗くなり始めてます(笑)

これはまずい…!ということで、
H.キジ・ツル舎を横目に見つつさらっと通りすぎ
G.猛禽類舎もさらっと通りすぎます。
(注・全体的に大分鳥をないがしろにしていますが、鳥も好きですよw)

IMGP1329.jpg
いくらなんでもさぁ…

IMGP1331.jpg
ないがしろにしすぎじゃね?




↑ワライカワセミ大好きよ…!o(^▽^;)o



F.チンパンジー
E.ニシローランドゴリラ
D. スマトラオランウータン
時間が時間だったのでみんな室内に。
まだ1歳のリキくんがいるせいか、チンパンジーのお部屋の前は
閉園前にも関わらず人がいっぱいいましたね〜。

個人的にはチンパンジーよりゴリラの方が好きです。
強面で体もでかくて怖い印象をもたれがちですが、とっても優しい性格のゴリラ。
力は強いのでそこは注意しなくてはいけませんが、
優しく子育てをしているところとかを見ると心が温まります…!

去年の11月にはゴリラのネネちゃんとシャバーニくんの間にも
可愛い赤ちゃんが産まれてて、行ったときは丁度100日前後かな?
今回は見れなかったですけど(。>ω<。)
国内のゴリラの繁殖ってあまり多くはないので、元気に育って欲しいですね〜♪

類人猿舎を流し見つつ歩いて行くと、キレイなゾウさんを発見!
C.アフリカゾウ
IMGP1332.jpg
ケニーちゃんです。
ゾウさんって見てるだけでも微笑ましいというか癒されますね〜♪
アジアゾウも最初の方にご紹介しましたが、
私はアフリカゾウの方が好きかな〜。

ちなみにアジアゾウとアフリカゾウの違いはご存知でしょうか。
私も少し前までは「わかんない!」と投げやりだったのですが(笑)
実は意外と見分けがつけやすいのです。

↓アジアゾウ
IMGP0828.jpg

まず体。
アジアゾウの背中は丸く盛り上がったような形をしていますが、
アフリカゾウの背中は肩甲骨の後ろあたりが少しへこんでいます。

また、大きなお耳も
アフリカゾウの方が明らかに大きく、三角形。
アジアゾウは小振りな四角っぽい形をしています。

この写真ではわかりませんが、正面から見たときの頭にも違いがあって
アジアゾウは頭を左右にわけたように2つのこぶのような出っ張りがあります。
(ハートマークを想像して頂ければいいかな?)
対して、アフリカゾウは中央が少しこぶっぽくなっています。

あとはあまりまじまじ見ないと思いますが、
鼻先の突起(手のように物を掴んだりできる部分)だったり、
指の数も違ったりと明確な違いがあります。

横から見た時わかりやすいのは背中と耳かな〜。
ちなみにインドゾウも動物園で見ますが、インドゾウはアジアゾウの中の1亜種です。
そういえば多分書いてないと思いますが、
日本6例目のアジアゾウの繁殖で産まれた赤ちゃん、公開始まったんですね。
子ゾウとか絶対かわいい><///


アフリカゾウのところから少し歩いたところには
V.カバ

U.クロサイが。

もうすでにお部屋に入っていたのですが、丁度ご飯を食べていました♪
IMGP1333.jpg

IMGP1335.jpg
んまい♪

IMGP1337.jpg
すごい近かったですw



A.サル舎B棟
W.サル舎A棟

IMGP1341.jpg

もう閉園間際とゆうことでおさるさんたちはみんな寝室に入ってました。
薄暗いのと、じっくり見てる時間がなかったのであんまり写真はないのですが、

IMGP1342.jpg
これ…!

見た時はびっくりしましたw
足でぶらさがって足の間に顔を入れてご飯たべてます(笑)

IMGP1343.jpg
なんてあられもない

しかも一度降りてご飯とってまた上に戻って必ずこの体勢で食べてました。
食べやすいの??


あとはマンドリルの子供、おんなのこの「クルリ」ちゃんがいました♪
クルリちゃんもかわいかったのですが、
別室にいた、マンジュウロウくんがなんだかユニークで、可愛かったですw
公式サイトのブログにもマンジュウロウくんの記事が一個あって、
めちゃくちゃ可愛いのでぜひ見てください♪(2012年06月02日(土)の記事)




こんな感じで北園(特に最後のほう)は駆け足になってしまいましたが、
最初から最後までめいっぱい楽しめる動物園です!

私も色んな動物園に行ってますが、
個人的な意見で言わせていただくと日本の動物園ベスト3には
入るんじゃないかと思ってますo(^▽^)o

名古屋に行った時にはぜひぜひ東山動植物園へ行ってみてください♪
先月行ったばっかですが、私も既に行きたい衝動に狩られてますw
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2013.03.26(Tue) - 動物園・水族館レポ





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