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東武動物公園(2013/3/13)Part.2

東武動物公園レポPart.2。

ふれあいコーナーからスタートです♪

☆ふれあい動物の森

いわゆるふれあいコーナーもあります!
東武動物公園は結構あらゆるところに動物のおやつを売ってる自販機があって
色んな動物におやつをあげることが出来て、ふれあい的にはなかなか充実してる気がします。

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定番のヤギさん。


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もこもこのひつじさん(コリデール種)
IMGP2233.jpg
まるっとしたフォルムがたまらん><//

サフォークもいます。
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ひつじさん、みんな顔背けてますねw


この子は触れないですが
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パルマワラビー

ワラビーは、カンガルー科に属する動物で、
カンガルーやワラルーよりも小さい種をいい、約30種ほどいるようです。
お腹の袋で赤ちゃんを育てることや後ろ足でぴょんぴょん移動するところなど基本的にカンガルーと同じ。
中でもパルマワラビーはカンガルー属に分類される種の1つです。体長45~53cmほど。

IMGP2212.jpg

パルマヤブワラビーとも呼ばれ、日中はヤブなどに隠れて夕方から活動し始める、元来は夜行性の動物です。

パルマワラビーは昔、100年間絶滅したと思われていましたが再発見されました。
現在も準絶滅危惧種だそうです。


ワラビーのすぐ傍には
IMGP2222.jpg
でーん

おなじみアカカンガルーです。
ここはかなりカンガルーと距離が近くて、前行った時は触ったりもしました。
鬱陶しかったのかすぐ逃げられちゃったけど(笑)

それにしてもどうしてアカカンガルーってこんなおっさんっぽいんでしょうねw
私はワラビーのほうが好きです。笑


IMGP2227.jpg
アルダブラゾウガメ

マンネンくん。推定50歳。

リクガメ科セーシェルゾウガメ属に属するリクガメさん。
セーシェル(アルダブラ環礁)の固有種です。
アルダブラゾウガメは152年の飼育記録があるようですから、
マンネンくんもあと100年!長生きして欲しいですね〜♪


東武動物公園ではロバやポニーにもおやつをあげることが出来ます。
(にんじんが何かけらか入ってて100円)
IMGP2242.jpg
ロバのちひろちゃん
おやつを買って手に取ったら真っ先に寄って来てくれたのがちひろちゃんでした(つω`o)
めちゃくちゃ可愛い♪ほとんどちひろちゃんににんじんあげちゃいましたw

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にんじんちょうだいー♪

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こちらはポニーのららちゃん
おいでーおいでーって呼んだらきてくれましたo(^▽^)o
ららちゃんとちひろちゃん以外の子たちは、お腹いっぱいだったのか気分じゃなかったのか
まったくみむきもしてくれなかったです(笑)



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アルパカ

やんちゃなハクトくん(2010年1月1日生)
のんびり屋さんなコナユキちゃん(2009年9月30日生)がいます。
ふたりは仲良しだそうで、ハクトくんはコナユキちゃんがいないと寂しくて「フーン」と鳴くとかw
どっちがどっちかは…わかりません(笑)

アルパカはラクダ科ビクーニャ属の動物です。
長いまつげや丸い大きな目、少しながめの首などはラクダに似ていますね。

生息地、南米アンデスの高地は、1日の気温差が50℃以上になることもあり、
暑い直射日光や凍てつくような冷気から身体を守ってくれるのが
特徴であるもっこもこ大ボリュームの毛だそうです。

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アルパカには上の前歯がなく、硬質化した皮膚が歯の代わりをしています。

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恐怖心が高まったり警戒したとき、威嚇するときなどにはツバを吐きかける習性があります。
このツバには反芻胃(食べて一度反芻胃に送り、部分的に消化してまた口に戻して咀嚼する)の
未消化状態の摂食物も含まれたりして凄い臭いそうです。
アルパカさんにふれあうときは怖がらせないようにしたいですね。

ボディランゲージがとっても豊からしい。
一度アルパカ牧場にも行ってみて色んなアルパカさんとふれあってみたいな〜

那須のアルパカ牧場のサイトがわかりやすかったのでリンク貼っておきます。
アルパカのボディランゲージ

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ハクトくんやコナユキちゃんの気が向けばそっと触れます。
(行った日はあんま触られたくない感じでしたがw)


上記は全部屋外ですが、室内でうさぎ・モルモット・ヒヨコをだっこすることもできます。

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フレンチロップのキノコちゃん
その名の通りフランス原産の垂れ耳うさぎさんですが、
大人になると5kg以上にもなる大きい種です。キノコちゃんもすごく大きいです(笑)
抱っこ出来るのはミニうさぎさんたちですが、
キノコちゃんもたまにケージから出て室内を散歩してるらしい!ぜひ遭遇したい〜!


可愛くて癒されるのと同時に子供が持ってるのを見てヒヤヒヤしてしまうのが
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ヒヨコさんたち

両手ですくうようにそうっと抱っこします。

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うとうと…

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優しく静かに手に乗せてると寝ちゃいます。うとうとしてるのがすごくかわいかった…!



ふれあい広場内のショップのところにいるのがこちら。
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ビルマニシキヘビ
コウくん。オス。体重は9kg程あるそうです。

ビルマニシキヘビはコウくんの他に、フクちゃんという子もいます。
土日祝には触れるイベントもやっているみたいですよ〜。

ビルマニシキヘビはインドニシキヘビの最大亜種。
メスのほうが大きくなり、450cmほどにもなります。生息地はインドネシアやカンボジア。
通常は黒で縁取られた褐色の斑紋が入りますが、東武にいるのはふたりともアルビノ種ですね。

繁殖形態は卵生で、メスは卵を抱いて筋肉を収縮させることで体温を上げて卵を暖めます。
爬虫類で自ら体温を上げることが出来る種は珍しいです(オスは出来ません)


ちなみにコウくんとフクちゃんがいるSHOPではヘビの抜け殻のお守りだったり、ペンギンの羽だったり、
動物園ならではのちょっと珍しいものが売ってますよー。面白いのでちょっと覗くだけでもおすすめです♪




☆ペンギン舎

ふれあい広場のすぐ傍に、ペンギン舎があります!
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でーん。

東武にはキングペンギン、ジェンツーペンギン、フンボルトペンギンの3種がおり、
ウォークスルーになっていて間近でペンギンを観察する事が出来ます。

キングは3羽、ジェンツーは1羽いました。

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キングなんかは陸上にいるほうが多いと思うので、すぐ近くで観れると思います。

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あんまり動かないので写真も撮りやすいです(笑)

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ジェンツーは相変わらず可愛い…!!!

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なんとなくキングペンギンたちと一緒に行動してるのがまた可愛いです笑。

ペンギンは先日の東山動植物園と名古屋港水族館のレポで詳しく書きましたので説明は省略。


すぐ傍にあるサル山でも、お猿サンにおやつをあげることができます〜(ペレット)
この日は強風だったので投げるのが大変だったけどw
あかちゃん猿とかも寄って来てくれるのでおすすめです♪

Part.3に続く
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2013.04.08(Mon) - 動物園・水族館レポ





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