Recently
Archive
Category
Link
Profile


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--.--.--(--) - スポンサー広告


東武動物公園(2013/3/13)Part.4

東武動物公園レポ、Part.4。
キャットワールドのヒョウ・ライオンなどです!

ネコ科は相変わらず画像が多いw


▼キャットワールド

どきどきストリートの入り口(?)にあるキャットワールド。
アフリカサバンナの後に行き、一番最後閉園間際に行き…と2回見に行きました。
(結局大急ぎでカメラの電池取りに行ってまたダッシュでキャットワールドに戻った)

IMGP2128.jpg

ヒョウのルーくん
最初に行った時は↑の通り、ぐっすりお昼寝中でした。


適応能力が非常に高く、サバンナや熱帯雨林・半砂漠など非常に広い範囲に生息しており、
イエネコを除くネコ科の中で一番生息範囲の広いのがヒョウ。
ヒョウ柄で有名ですが、住んでいる地域によって微妙に柄も違うようで、
バラ模様が東アフリカに棲むヒョウは丸く、アジアに棲むヒョウは四角い形をしているそうです。


IMGP2417.jpg
最後に行ったときには起きてる姿を見せてくれましたー♪

ライオン、トラ、ジャガーと共に「世界四大ネコ科動物」とされています。
この中では一番小さいですが、体長130〜190cm、オスでは体重90kgにもなることも。

こんな大きいからだですが、ライオンなどの他の肉食獣に獲物を横取りされないように
ご飯などは樹上へ運んだり草カゲに隠したりして食べるそう。


☆PRIDE OF LION

IMGP2067.jpg
ライオン舎です。

昼に行った時は↑の通り顔背けてました(笑)

IMGP2063.jpg
女の子も見事にw

↓以下は夕方閉園間際に行った時に撮った写真です。


さて、百獣の王「ライオン」です。
ネコ科ヒョウ属。ネコ科でいうと大きさはトラに次ぐ2番目に大きく、体長260cm〜330cm、
体重は大きいオスで250kgにも及びます。それを考えるとやっぱり先程紹介したヒョウとは体格差が歴然ですね。

IMGP2607.jpg

ネコ科はイエネコも含めて基本的に単独で生活をする動物ですが、
ライオンは「プライド」と呼ばれる群れを形成して生活をします。
1頭(もしくは2、3頭)のオスと多くのメスライオン&子ライオンで平均15頭程度、
多いときは何十頭もの群れをつくります。「プライド」ってなんかかっこいいですよね><//笑

IMGP2650.jpg

ご存知の通り、オスにはりっぱなたてがみがはえます。
最初は黄褐色で成長するに連れて黒っぽくなっていきますが、
世界中を見てみると寒い場所にいるライオンのほうがふさふさになるらしい。
また、健康な個体のほうがより濃く毛量も多いたてがみをもつそうです。

他にも
・身体を大きく見せて威嚇の意味合い
・頭部や頚部への攻撃を防ぐため
・メスが交尾相手を選ぶ際の基準に(健康で強い子孫を残すため)
と、色々な役割を担っているようです。

テストステロン(男性ホルモンの一種)の量や遺伝的要因でもたてがみの量は左右されます。

IMGP2658.jpg

ライオンはほとんど夜間に狩りをします。プライドの中で狩りをするのはメスライオンの役目。
メスライオンは複数で連携をとって狩りを行い、成功率は30%といわれているそうです。

IMGP2680.jpg


メスライオンがとってきたご飯は、まずオスが食べます。
これじゃオスがただのぐーたら状態ですがそうではなく、オスはプライド内のメスや子供たちを
外 敵や他のライオンから群れを守るとゆう大切な役割を果たしています。
また、メスライオンがどうしても倒せない大型獣を倒さなければいけないほど食料に困った時などには、
オスライオンが狩りに参加して獲物をしとめることもあります。

IMGP2664.jpg

オスライオンはメスライオンとは比にならないほど強いらしく、

メスが複数で襲っても倒せない相手を
オス1匹が一撃でしとめちゃうこともあるらしい…!


キングすぎる…!!かっこよすぎて悶えましたw

IMGP2668.jpg

ライオンは非常に大食いで、一度に30kgものお肉を食べる事が出来ます。
一般にはオス7kg・メス5kg程度の食餌が必要ですが、
野生のライオンはもちろんご飯にありつけない日もあり、
大きい獲物をとって食べきれないときは時間をおいて分けて食べたりもするそうです。

IMGP2687.jpg

狩りを行うのは夜間、とゆうことで昼間は眠って休んでいることが多いです。
野生下では1日のうち20時間ほどを睡眠に費やし、他の行動は残りの4時間で行うそうです。
動物園のライオンさんたちも結構ごろごろしてることが多いですね。



ライオンはアフリカのサバンナに生息していますが
(インドにインドライオンがいますがアフリカライオンとは別亜種とされています)
同じアフリカに生息する…とゆうことで、ライオン舎の真横にいるのがこちら。

ミーアキャット
IMGP2124.jpg
「…後ろから殺気をかんじる…」


キャットワールドですが、ミーアキャットはネコ科ではなくマングース科スリカータ属。
別名スリカータといいます。

IMGP2105.jpg

岩の割れ目や地中に巣穴を掘ってペアもしくは家族、家族がいくつも集まった集団で生活をします。

IMGP2117.jpg

このように立ち上がった姿が有名でもあり特徴的でもあるミーアキャット。
日光浴が大好きで、太陽にむかって立ち上がりますが、鷹などの天敵がいないか周囲を警戒するためでもあります。
視力がよく警戒心が強いので、天敵を見つけたり危険が迫ったりすると鋭い鳴き声で仲間に知らせます。

IMGP2098.jpg

仕草が可愛らしく動物園でも結構人気だと思いますが、
反面雑食で多足類やサソリ、ヘビなんかまで食べるようなちょっとえぐい部分も。

また、気が荒く、爪が長いので引っ掻かれると意外に重傷おったりするそうです。


Part.5へ続く
関連記事


2013.04.09(Tue) - 動物園・水族館レポ





/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。