Recently
Archive
Category
Link
Profile


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--.--.--(--) - スポンサー広告


多摩動物公園レポ(2013/3/30)Part.7

Part.6でイベント『サーバルジャンプ』をご紹介しました。
Part.7はその後まだ見てないところを見るべくまた奥のほうに行ったところをご紹介〜。

IMGP4106.jpg
めっちゃ寒そうなニホンザルたち(笑)偶然桜との共演♪





画像多く重いですがご了承ください(、*・ω・)、
moreからどうぞ↓


※小さい画像はクリックで別窓で大きく表示されます

▼ムササビ
IMGP4107.jpg
大抵巣に入ってて顔が見えないムササビの顔が見えてた〜!
☆゚'・:*☆o(*'▽'*)o☆゚'・:*☆
この子はハンゾウちゃん。マイペースな男の子だそうです。


モモンガとムササビって似てるイメージだけどどこが違うの?と思い調べてみました。

まずは大きさ。
モモンガは14~20cm(尻尾除く)で体重150~220g程度ですが、
ムササビは27~49cm(尻尾除く)、体重700~1500gと結構大きさに差があります。

あとは飛膜の付き方。
モモンガは前肢と後肢の間のみ、
ムササビは前肢と首、後肢と尾の間にも飛膜があるそうです。
160m程度滑空出来るそうですよ。

あとムササビで特徴的なのは耳辺りから下顎にかけて白い帯模様があるところだそうです。
なるほど〜。


IMGP4108.jpg
尻尾はみだしてますw
こちらの子はサスケちゃん。強気な男の子。

あとムササビの繁殖ってゆうか交尾についてが特徴的だった。
交尾後にオスは交尾栓とゆう物質を出してメスの膣にフタをするそうです。
受精の確率を高めるためですね。

で、交尾栓はメスの膣内で固まってるのでこれがあると交尾が出来ないそうですが、
ムササビの陰茎は「コルク抜き」のような形をしていて
その交尾栓を陰茎で外してから交尾をするらしい。なんとゆうかすごいですね。



▼エゾヒグマ
IMGP4112.jpg
ミチちゃん。女の子。チャーミングなお顔してます(*'ω'*`)

IMGP4122.jpg
どこか愛嬌があってつい声をかけたくなっちゃうタイプの子♪
今年で32歳のご長寿くまさんです。


▼カワウソ
IMGP4125.jpg
丁度ひょこっと顔を出したところが撮れました♪
水中もガラス越しに見ることが出来て、泳いでる姿も見れました!


▼ウォークイン・バードケージ
鳥を間近でケージレスで見ることができるウォークインバードケージもあります♪
IMGP4127.jpg

IMGP4130.jpg
この子すごいキレイな羽の色だった

IMGP4128.jpg
可愛い子♪なんて名前の鳥さんだろ??




ちょいちょい爬虫類やら両生類やらはさんですいませんって感じですけどw
ここに展示されてたからしょうがないw

IMGP4131.jpg
シマヘビ

IMGP4134.jpg
ジムグリ

共に日本固有種のヘビさんです。



▼スイギュウ
IMGP4139.jpg
1986年10月20日生まれ。アカギ(オス)
多摩動物公園生まれのおっとり食いしん坊さんだそうです♪
顔がおっとりな感じしますね〜(*'ω'*`)

IMGP4138.jpg
こちらはハルナ(メス)
1990年7月18日愛媛県立とべ動物園生まれ。甘えん坊な怖がりさん。

ウシ科のなかで最大の種のスイギュウ。最大1200kgにもなります。
立派な角が特徴的ですね。


IMGP3911.jpg
Uターンしたときにもちょっと見たんですけどそのときはふたりで仲良く休んでました♪



真ん中のバス通りを歩いていると、ふと視線を感じてそちらを見ると…

IMGP4143.jpg
ばーん!


多摩動物公園ではインドクジャクを放し飼いで飼育しています。
今は何羽いるのかわかんないですが(2009年6月のニュースでは3羽となってました)
1羽がスイギュウ舎の屋根の上がお気に入りらしく、この日もそこにいましたw


放し飼いにされていると知らない人はびっくりですよね。
私が初めて多摩の放し飼いクジャクに会ったのは2008年に来た時。
↓当時の写真
20084251c03.jpg
この子は正門近く(SHOPの前辺り)をうろうろしてたので
あ、放し飼いにしてるんだ〜と納得しましたが、
今回の子は道歩いてたらいきなり現れるからちょっとびっくりしますね(笑)
だって室外機みたいなのが乗ってる屋根の上にいるんだもん(笑)


で、しばしばこのクジャクにお客さんの視線を奪われてるらしいのが
このクジャクがいる向かい側にいるこの子たち。

IMGP4149.jpg
ヒマラヤタール

ウシ科ヤギ亜科タール属。
その名の通りネパールのヒマラヤ山脈などに生息している原始的なヤギです。
あまり日本の動物園で見る事は多くない動物ですね。

IMGP4150.jpg

標高2,000-5,300メートルにある断崖や斜面にある森林などに生息しています。
↑の写真はオス。オスの成獣は頸部から胸部にかけての体毛が非常に伸び鬣のようになります。

IMGP4151.jpg
こちらがメス。メスはヤギらしい見た目です。

多摩の公式ニュース曰く、全然人には慣れないそうです。



そのお隣にいるのがムフロン
IMGP4155.jpg
こちらはヒツジの原種で、最初期に家畜化されたヒツジの原種の1つと考えられています。
地中海のコルシカ島、サルジニア島あたりの島が原産。
野生ヒツジの中で一番小型です。
先程のヒマラヤタールとは反対に人に馴れやすいそうです。
↑はオスのムフロン。立派な角!

IMGP4154.jpg
メスには角はないか、あってもごく小さい角がある程度です。


Part.8(最後)に続く。。
関連記事


2013.04.25(Thu) - 動物園・水族館レポ





/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。